自らの真実を探求することにより導かれる至高の世界への道 クリシュナ

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今日は、アセンデッドマスター・クリシュナからのメッセージをお届けしたいと思います。


どのようなときにも、自らの真実を見つめ続けること。

自らの真実を探求し、そこに留まること。

自らの真実を見つめ、自らの真実で心を満たし続けること。

あなた方は決して壊されることのない、永遠の今を生きる普遍の存在である。

あなた方一人一人の内に私は住んでいる。
そのことを自覚できる者も多く現れよう、そう願っている。

あなた方は世界と離れてはいない。
あなた方は創造主の魂を宿した永遠普遍の存在(実在)なのである。

自らの真実に目覚め、自らの真実に心をつなぎ、自らの真実を見つめ続けること。

自らの心を清め、浄化し、自らの真実を探求し続けること。

自らの心の内にのみ真実は見い出されるだろう。

あなた方が自らの真実に目覚めれば、それまでとは異なる世界が現れる。
それこそがあなた方が向かうべきいと高き世界の真実である。

(2013,12,12 クリシュナ)



このメッセージは、
ここのところ、瞑想中にほぼ連日受け取っているメッセージでもあります。

それだけ重要であるということなのでしょう。

今、世の中は混沌としており、真実が見えなくなってしまっています。

特にこれといった疑問を抱くこともなく、日々を過ごされている人にとっては、
もしかしたら気づくこともないことなのかもしれませんけれども…。

しかし、一度でも疑問を抱き、真実を知ろうとするならば、
嘘偽りと欺瞞に満ちた今の世の中、世界のありように、
ショックを禁じ得ないでしょう。

まるで悪夢を見ているような、信じ難い世界の真実。
カリ・ユガの時代(悪徳の時代)とは、こういう時代なのかと…。
真実は捩(ね)じ曲げられ、不正が蔓延(はびこ)る世界の現実。
まさに「正直者が馬鹿を見る」のがこの世界の現状なのです。

人生は何事も経験であり、味わうことが全てであるといわれますが、
心正しく純粋な人にとっては、まさにこの物質世界は地獄のような場所でしょう。

事実、この世は悪魔崇拝者に支配されつつあるのです。

これは陰謀論ではなく真相論です。史実に基づいて調べれば分かることです。

この種の告発をするブログは消されたり、脅されたり、
最悪の場合、ブロガー本人の命が狙われたり、闇側の様々な攻撃を受けるらしいので、
私もあまり詳しくは触れないことにします。


ちなみに私たちが学校で教わったのは表(建前上)の歴史であり、
裏(真実)の歴史があるのです。

私はこの世の真実を知るにつれ、
この世の権力者(支配者)層の根底にある、
憎悪と欲望に満ちた禍々しくも悪魔的な想念に戦慄を覚えます。

そして、
常識的な価値観こそが最も疑うべきものであるかもしれないと思うのです。
(この世のルール、常識という名のマインドコントロール。無限の創造性を持つ私たちの力を封じ込め、私たちをニワトリ化、家畜化(愚民化)するための計画。
真実とは最も信じ難い、魔術的な勢力がこの世界を支配しているというが驚愕の実態なのです。)


一体、何故こんなところに生まれてきてしまったのだろうかと、
その実態を知ったら、きっと誰もが怯えてしまうと思います。

そのようなとき、降りてくるのが下記のメッセージなのです。


自らの真実に心をつなぎ、自らの真実を見つめ、
自らの真実で心を満たし続けること、
そうすることで、マーヤー(幻影)を超えることができる、
自らを揺るがぬ真実(真我)に定めたものに、
もはやマーヤーの影響は及ばなくなる、
と。


ラマナ・マハルシも下記のように伝えています。


「眠りから目覚めて、世界が気づかれる前に、その純粋な「私-私」が存在します。眠りに落ちることなく、想念があなたの心を奪うことを許さないようにして、それにしっかりとつかまっていなさい。もしそれがしっかりと保持されているならば、たとえ世界が見えていても問題ではなく、見者は現象によって影響されることなくとどまっているでしょう。」

                       ラマナ・マハルシ
                    『不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話』より


なんとも素晴らしく深遠な言葉です。

これはもう、人間の意識レベルを超越した世界のようにも感じられます。

今の私たちに求められていることは、
自らの心身の浄化にあるのかもしれません。

身体をお風呂やシャワーできれいにするのと同じように、
心がきれいであることもとても大切なことなのでしょう。

よい思い、よい感情、よい行いをして、心を清め浄化し、
自らの真実を映し出すことのできる、曇りのない純粋な心の状態を取り戻し、
自らの真実を見極め、永遠なる至高の真我・真実を探求する道を辿ることにより、
来るべき危機を乗り切ることができるのかもしれません。

愛と光と感謝を込めて。

Alice

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この記事へのコメント

ひまわり
2013年12月24日 09:37
自身の心に還る道しるべとなるような素晴らしメッセージをありがとうございました。

この世の「現実」を知ることによって愕然とし、それと共に、この世界を抱いている地球という星が可哀想に思えてき涙が出てきます・・・。こんなに美しい星なのに・・・。

なぜ、この星に生まれてきたのか?という疑問は、戦争や、紛争、飢餓で、生きてゆくことすらやっとの悲惨な生活をしている多くの人たちの前で言葉を失います・・・。
ただ、感謝して生き、いつも自分の心へ問いかけることを忘れずにこの人生を生きてゆきたいと思います。

バシャールさんが「死」も一つのアセンションであると言います。永遠の魂を前にして、今生での意味を忘れない生き方をしてゆきたいと思います。
金平糖
2013年12月25日 12:16
人間の心が神[大いなるもの]と離れてしまった為に、それぞれの心の世界で混乱が起こっているのだと思います。
闇のコントロールにより、神の存在さえもオカルト的なものだと植え付けられてしまいました。
宇宙の摂理に反することにより、全ての不調和が起こっているわけですが、理屈では理解できても、エゴに引き戻されることも多々あります。

人間は本来神と繋がっている光の存在だということを、いつも忘れないようにしたいと思います。
2013年12月27日 04:32
>ひまわりさま
コメントいただきましてありがとうございます。
メッセージ、お役に立てていただけているようで嬉しく思います。

本当に、この世の現実を知れば知るほど、その信じ難い現実に愕然とし、ショックを禁じ得ません。
この文明は近く崩壊するのではないかと危機感を強めています。
この流れはもう誰にも止めることはできないのでしょう。
ヨハネの黙示録、日月神示、ファティマ第三の予言が成就する日が近づきつつあるように感じています。

私は今生で何故、何の因果で占星術師になったのか分かりませんが、占星術師でなければ、そのような未来を読むことは恐らくできなかったと思います。

バシャールは暗に「死」について語っていますね。
やはり、結局そういうことなのだと思います。
大惨事が起こって、多くの人が死に、
それで次の行き先(転生先)がパラレルワールド的に分かれるって解釈するのが妥当でしょう。
でも日月神示は半物質世界になるって言ってますね。

最も大切なことは、自らの真実を悟り真の自由を得ること。二元相対を超えた永遠の涅槃を目指すことにあるのでしょう。
それこそが身体を持って生まれてきた真の目的であるように感じています。
2013年12月27日 05:09
>金平糖さま
コメントいただきましてありがとうございます。
本当にその通りだと思います。

しかし、これは神(大宇宙、全体世界)の意思でもあるのだと感じています。
実はこの世界が出来たときから、そのようなシナリオが既に用意されていたのでしょう。
それはさまざまな宗教書の予言に見ることができます。

神と悪魔、光と闇は同時に生まれたのです。
この二元相対世界を超えたところに真の自由と至福があるのでしょう。

時代はまさにカリ・ユガの時代(悪徳の時代)です。その後、「黄金の時代」となるクリタ・ユガ(サティア・ユガ)に移行し、あらゆる価値観が一変すると言われています。

大切なことは、自らの真実(真我)を見極め、自らの真実で心を満たし、宇宙(全体世界)の大調和に生きることに他ならないのでしょう。
金平糖
2013年12月27日 09:28
お返事有り難うございます。

未熟ではございますが理解できます。
光があるところ必ず闇が存在し、対象物をもって実体を認識できるのがこの世界であり、そこから学ぶこともできたのですよね。
対象物、瞳に映る現象を通して自分を知り様々な感覚を味わう中で魂を磨いて行くことを考えると、研磨剤となるものは、痛いけれども捉え方では自分を後押ししてくれるものであり、そうすると全ては必要、必然ということになるのですよね。

全てが意味があって存在する、宇宙の一部なのですね。

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