最も求めるべきもの 真の自由、心の平安を得るために クリシュナ

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今日は、アセンデッドマスター・クリシュナからのメッセージをお届けしたいと思います。


あなた方が自らの真実を知ることは、世界を知ることと同じこと。

あなた方が最も求めるべきもの、
それは自らに関する真実の知識である。

自らを知り、世界を知る。

自らの真実を知ることによりあなた方は真の自由を得、
あらゆる束縛から解き放たれ、
いつどこにいても心平安に、
自らと世界の真実にくつろげるようになるであろう。

あなた方がこの地上で生きる間に、それら自らの真実の知識を得るものはごくわずかに限られる。
しかし、時代は今大きな転機を迎えようとしており、
自らの真実に目覚めるものが多く出ることを私は予測している。

自らの真実を求められよ。
それはすべてを得るに等しい、貴き知識、智慧である。

あらゆる恐れ、不安の原因となるもの、
それは自らの真実を知らない、無知に根ざしている。

あなた方は大変な勘違い、思い違いをして、自らを定義しているのである。

(2013,5,16 クリシュナ)



この地上に生きる多くの人は、自らの真実を知りません。
そして、自らを世界と離れたちっぽけな、取るに足りない存在と認識しており、
その分離感・疎外感からくる恐れや不安をどうにかしようと、
自らの欲求、願望を満たすためのあらゆる行動に駆り立てられます。

しかし、これらの行動はすべて誤った自己認識に端を発しており、
自らの真実を知らないという、無知に根ざしたものであるのです。

人は恐れや不安から自らを守るため、
何かを得ようとし、何ものかになろうとし、どこかへ行こうとしますが、
それは根本的な解決には至りません。

自らの真実を知ることにより、
人は恐れや不安を手放すことができるのです。

恐れから守られたいという欲求、
不安から安全になりたいという願望から自由になることが、真の自由です。
それは自らの真実の知識を得ることで可能になります。


「私」という想念の源を探し求めなさい。
それが人のなすべきことのすべてです。
宇宙は「私」という想念に基づいたものです。
それが終息すれば悲惨もまた終わるでしょう。

              ラマナ・マハルシ



自らの真実を理解すること、
それは物質世界に生きる私たちが到達することのできる最終的なゴールであるといわれます。

そこへ辿り着くためには、自己探求における不断の努力が求められますが、
そこから得られるものははかりしれません。

真我(神我・内なる神性)実現への道は、
瞑想をし、繰り返し自己探求を続けることで、
“真我(神我・内なる神性)”それ自身により招かれ、もたらされるものであるようです。

自らを知ることは、すべてを知ることです。

この道を辿ることで得られる真の自由と解放、
心の平安、なにものにも依存することのない善悪を超越した喜び、至福感は、

「Tat Tvan Asi(タット トヴァム アシ)」=You are That.
“あなたこそがこの世界の真実です。”


真に理解することで得られるものであるのでしょう。

愛と光と感謝を込めて。

Alice

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この記事へのコメント

child
2013年05月27日 10:52
 今日もまさに今悩んでいる瞑想に関連する話題でびっくりしました。
 本を沢山読めばなんとなく伝えたいことはわかるけれど、自らの真実を実感として感じ悟ることは本当に難しいですね。
 瞑想がいいということでやろうとするのですが、本を参考にしてもなかなかうまくいきません。雑念が浮かばない程度にはなってもその先の第2段階への入り口付近で止まってしまいます。瞑想のコツみたいなのがあれば教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。
2013年05月29日 13:48
>childさま
コメントいただきましてありがとうございます。
瞑想は最初のうちは心が彷徨い歩き、なかなか集中できないかもしれません。瞑想は地道な修練と、心の強さを必要とするからです。時間帯では起床直後の早朝がよいでしょう。そのとき心は諸々の想念から解放されていますので。瞑想とは一つのことについて熟考することです。大切なことは、心が他の想念に侵されないようにし、真我についての自分自身の探求に心をつなぎとめておくことです。

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