愛と喜びに溢れる至福の人生への道 ハイヤーセルフ

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GWで旅行に出ていたこともあり、少し間が開いてしまいました。。m(__)m

今日はハイヤーセルフからのメッセージをお届けしたいと思います。


あなた方が自らを大切に愛して生きるとき、
あなた方は周囲から愛され大切にされるでしょう。

あなた方は自らを幸せにする生き方を最優先に選択してよいのです。
人は誰でも幸せになる権利があり、
私たちは皆、あなた方一人一人が心から望む生き方を実現して幸せになることを望んでいるのです。

まずは、自らを丸ごと受け入れ十分に愛してあげてほしいのです。
そうすることで、過去の傷を癒せるからです。
何よりもまず、自分自身との関係を最優先に強化することが大切なのです。

あなた方が心から満たされる生き方を実現すれば、
あなた方は自らが真に望んでいたことが何かを本当の意味で理解するでしょう。

あなた方は何かを得ることでも、何かになることでも真の幸せを得ることはできません。
真の幸せとは満たされているという実感、愛、喜びであるからです。
それは今ここで選択可能です。

あなたが喜びを選択すること、
最も喜びを至福を、胸弾む気持ちを選択し続けること。

喜びは拡大する宇宙の性質そのものです。

あなた方の喜びに従って生きていってほしいのです。

それがあなた方が真に求める幸せな人生を創造する秘訣であるからです。

(2013,3,27 ハイヤーセルフ)


現実世界は鏡にとてもよく似ています。

そこには、あなたの内面世界が映し出されてくるのです。

あなたが自らを愛し、自らを大切な人のように扱うとき、
あなたは現実世界でも、周囲の人たちから愛され大切な人として扱われるでしょう。

この世は恐れと不安、欠乏の想念が渦巻くところです。
不思議なくらい、皆、自分に自信がなく、物事を否定的に考えるのです。
これは本当におかしい、狂気に満ちた世界なのです。

そのようなネガティブな観念・想念に毒されることなく、
あなたは自らを幸せにする生き方を選択してよいのです。
あなたを幸せにできるのは、あなたしかいないのですから。

まずは、自らを愛すること。
ダメな自分も丸ごと受け入れて充分に愛すること。
そうすることで、過去の傷を癒すことができるのでしょう。

不思議なことですが、あなたが今のあなたのままでも内面的に満たされてくると、
現実世界でのあなたを取り巻く環境・状況もおのずと満たされたものになってゆくのです。
何をおいても、まずは、自分自身との関係が最も大切なものであるということ。

幸せとは何かを得ることでも、何かになることでもありません。
真の幸せとは、満たされている感覚、喜び、心の平安、
愛し愛されている感覚、至福感などの内的実感であるからです。

何かを得ることで、その瞬間(とき)幸せを感じることがあるかもしれません。
しかし、それは一時的なものであって、その状態が持続することは稀であり、
また別の何かを追い求めてゆくことになるのでしょう。

幸せは今ここで選択可能です。
あなたがつねに喜び(ワクワクする気持ち、愛、心の平安など)を選択してゆけばよいのです。
どのような場面、状況に置かれようとも、
すべてをそのように解釈するよう、強い意志力で持っていくようにするのです。

不思議なことですが、内的に満たされてくると、
それに相応しい現実が外的世界にも象(かたど)られてゆきます。

現実世界がどのようにあなたの目に映ろうとも、
つねに喜び(ワクワクする気持ち、愛、心の平安など)を選択してゆくこと。

そうすることで、あらゆる出来事・状況を好転させることができるのでしょう。

喜びは拡大する宇宙の性質そのものです。

あなたが自らの喜びに従って生きることこそ大切なのです。

そして、それこそがあなたが真に求める、
愛と豊かさと至福に満ち溢れる人生への道であるのでしょう。

愛と光と感謝を込めて。

Alice

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この記事へのコメント

むく
2013年05月12日 03:16
Alice様
教えていただきたいのですが、私は今年厄年(数えで42歳)で
本当に災難が続いていますす。厄払いはしていないのですが、
したほうが良いのでしょうか?どうも日本の神社やお寺の風習は、クリシュナ神の教えを信じ、ハイヤーセルフを探求しているものとして、なにか気持ちの悪い風習に思えてなりません。また現在海外に在住していますので、日本式の神社もありません。この厄年とか厄払い対策についてどうのように考えれば良いのか教えていただけないでしょうか。
2013年05月17日 23:41
>むくさま
コメントいただきましてありがとうございます。
厄払いをすることで気持ちが休まり安心感が得られるようでしたら厄払いをなさってみるのもよいかもしれません。要は気持ちの問題と思います。現在海外に在住とのこと。神のご加護は信仰心(帰依)の強さに比例しますので、むくさまが信じる神様のところに行かれるのがよいように思われます。

42歳前後というのは、占星術では天空を運行中の天王星が出生の天王星に衝の配置を形成するもので、一般的に“中年期の危機”に関連します。社会的な責任や生活環境の変化、健康面の乱れとして現れやすいようです。結婚や職業における根本的な変更を行う可能性もある時期です。出生図の天王星の配置により、どのように影響するかに個人差が出ます。天王星は変化とハプニングを象徴し、古いものを打ち壊し新しいものを生み出す力を与える星です。創造的な人生を望む人にとっては本人の独自性が認められる時となり、人間的な資質の開花が精神的にも物質的にも満足をもたらす時期となります。いずれにせよ、何らかの転機を経験することになるでしょう。

昔の人は星の影響を無意識に感じていたのかもしれません。それを厄年と名付けたのでしょう。

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